保育士から営業職に転職したいと考えています。おすすめは何ですか?

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保育士から営業職に転職する場合、何がおすすめ?

高給与も期待できるメディカル営業

メディカル営業とは、製薬会社の医薬品や医療器具、医療情報などをもって病院や薬局へ出向き商品を薦める営業職のこと。

メディカル営業は、医療知識がある程度必要になりますが、未経験者でも研修を受ければ働くことができるので、保育士からの転職でも働くことが可能です。

実際に求人を見ても「未経験者歓迎」という求人も豊富にあります。

今まで培ってきたコミュニケーション能力や命を預かる責任感を活かすことのできますし、固定+歩合給で大幅な収入増加も見込めるので、保育士からメディカル営業への転職はおすすめですね。

ライフプランの設計・提案をする保険外交員

保険外交員は、企業や一般家庭のライフスタイルに合った保険を提供する仕事。

保険外交員として働くためには、生命保険一級過程試験に合格することが条件となるので、転職してから勉強が必要になりますが、普通に勉強すれば1週間で合格できるような問題ばかりなので、非常に簡単です。

保険屋さんの仕事は毎月契約を獲得していかなければ実質クビを切られてしまいますが、与えられたエリアをしっかり回っていれば、必ずいい人に巡り合えて契約は貰えるので、そこまで心配する必要はありません。

普通に仕事していれば契約が途切れることはありませんし、それを年々繰り返していればお客様からの紹介で仕事が埋まるので、勤務年数を重ねるごとに収入も右肩上がりになりますし、保育士と比べれば時間もかなり自由です。

基本的には固定給+成果に応じた報酬なので、50代の一件普通のおばちゃんでも、年収1000万円以上がゴロゴロいるので、非常にやりがいのある仕事でしょう。

保険外交員のお仕事は、お客様との繋がりを大切にし、良き相談相手になる事が一番の仕事なので、保育士として身につけた大らかな雰囲気とコミュニケーション技術を活かして働くことができるので、保育士から保険外交員への転職におすすめだといえるでしょう。

未経験者歓迎求人も豊富なルームアドバイザー

不動産賃貸仲介会社の営業職の事をルームアドバイザーと呼びますが、具体的な仕事内容は、部屋を探している人に空き部屋を紹介するという簡単な仕事です。

なので、未経験者歓迎の求人が多く保育士からの転職に向いている職業ですね。

後々は宅建などの資格を取得していく必要も出てきますが、若くて礼儀正しく、簡単にへこたれない性格であれば、やりがいのある仕事です。

保育士で経験してきた丁寧な挨拶や話し方、厳しい指導に耐えた根性を活かせるもってこいの仕事だと言えます。

地域情報誌などの広告営業

広告営業は企業や店舗の要望を聞き、それをインターネットや雑誌、地域情報誌を通じて広告として情報発信する仕事です。

簡単そうに思われますが、企業や個人店に高いお金を払ってもらって広告を掲載してもらう営業業務になるので、ノルマや目標金額までしっかり設定されていて辛く感じる人もいますが、「売り上げが上がった」「○○経由でお客さんが来てくれた」と、成果が目に見えるので、やりがいのある仕事でもあります。

広告営業は、企業の伝えたい内容を的確に把握するコミュニケーション技術と効果的な告知方法の提案などを行うプレゼンテーション能力が必要不可欠であり、保育士として鍛えてきた柔軟な発想力やコミュニケーション力を役立てることができます。

営業職の求人を探すのにおすすめの転職サイト・転職エージェント

リブズキャリア

仕事もプライベートも充実させたいと願う女性を応援する転職サイトで、女性が生き生きと働くことのできる企業をピックアップした非公開求人を豊富に取り揃えているのが人気の秘訣です。

@type女の転職

女性の社会進出を支援する転職サイトで、女性だからこそ活躍できる求人がたくさん用意されている上、魅力的なお役立ちコンテンツも充実。

マイナビwomen

職業や業界情報に精通した専任担当者が在籍しているので、あなたに合った職業を提示してくれたり、出産・育児休暇取得の状況を素早く提示してくれるなど女性に優しい転職支援サイトです。

ブラック企業に入社しない為に気を付けるポイントは?

営業は求人数が多く、未経験者でも就職・転職がしやすい業種ですが、中には高収入を謳って人材を集め、劣悪な環境下で働かせたうえで早期退職を推奨するような理不尽な企業が多く、それらの企業を総称して「ブラック企業」と呼びます。

営業職を募集している企業の求人って、他と比べて給料もかなり高いし、実際怪しい会社(ブラック企業)も多いです。

そんなブラック企業に転職してしまわないようにする為には、一体何に気を付ければいいのでしょうか?

高収入を前面に売りにしている企業

「高収入・月収○○万円以上可」と書かれている求人票をよく見かけませんか?

これ、実は基本給を極端に少なく、手当を厚くした金額になっているケース非常に多いです。

基本給は絶対貰えるお金ですが、手当は会社のさじ加減や営業成績で毎月かなり変わってくるので、月収50万円以上可などの金額に踊らされない事です。

転職サイト経由であれば、求人検索した時点で、基本給や手当などについて、担当者にしっかり確認することをおすすめします。

頻繁に求人を出している企業

年に何回も募集をかける、毎回求人を出している企業というのは、言い換えれば人の出入りが激しい会社。

毎月何人か辞めている可能性が高いので、こういった社員への扱いが悪そうな企業は注意が必要です。

1カ月で○○本以上契約が取れなければ実質クビにされてしまったり、仕事が取れなければ、労働時間外も外回りさせられたり、休日出勤に追われて働くことに成りかねません。

頻繁に募集しているかどうかは、転職エージェント、転職サイト、ハローワークなどの担当者に聞けば状況を確認できるので、こういった事前の対策をおすすめします。

ノルマ無しはブラック企業の常套句

営業職に自己ノルマは付き物ですが、現在は「ノルマ→目標」という呼び名に変わりつつあります。

求人票に「ノルマ無し」と書いてあっても、実際は「自己目標」という名のノルマがあり、無理な営業を強いられるケースも多々あります。

甘い言葉に騙されそうになりますが、しっかり目標が掲げてある方が信頼できるといえます。

 

保育士から営業職への転職は非常に門扉が広いのですが「給料が良いから」「募集が多いから」「時間が自由そうだから」と簡単に転職先を決めるのではなく、どんな企業かをしっかり見極めなければなりません。

その為にも、まずは転職に失敗しないようにする為に、しっかりとその企業について情報収集を行ってから応募するように心掛けましょう。


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