保育士から歯科助手に転職するには?

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保育士から歯科助手に転職したい!資格は必要ですか?

歯科助手になるには歯科助手の資格が必要と勘違いしている方も多いですが、歯科助手になるための国家資格はなく、誰でも働くことが出来ます。

ですから、資格自体は必須ではありませんが、取得しておいた方が就職・転職もしやすいですし、高時給・高給与も期待できるので、取っておいて損はありません。

皆さんが資格が必要と思い込んでいる背景には、民間の認定資格が存在するからで、この民間の認定資格である「歯科助手種認定資格」は、現場でスムーズに働くための基本的なルールや専門知識、専門用語を習得することができるので、より現場で即戦力として働くことができます。

<資格の種類>

・歯科助手

日本歯科医師会の認定資格で、都道府県歯科医師会や専門学校での講習を修了することで、乙種第一・乙種第二・甲種という資格を得ることができます。

・認定歯科助手

ヒューマンアカデミーがサポートする、NPO法人医療福祉情報実務能力協会が認定する資格。

・歯科医療事務管理士

ユーキャンやキャリアカレッジジャパンがサポートしている歯科医療事務管理士技能認定試験に合格することで得られる資格。

・歯科助手検定

日本歯科助手検定検定協会が行う歯科助手検定試験に合格したら得られる資格です。

検定には、1級~3級の三種類があります。

・歯科医療事務検定

日本医療事務検定協会が行う歯科医療事務検定に合格したら得られる資格です。

検定には、1級~3級の三種類があります。

・歯科助手専門秘書検定試験

キャリアカレッジジャパンがサポートする、NPO法人日本能力開発推進協会が認定する資格。

歯科助手の仕事内容や1日のタイムスケジュール

◇8:30 出勤と診察準備

・白衣に着替える

・設備機器の電源を入れたり診察に必要な器具準備する。

◇9:00~午前診療

・受付、診察室への案内、治療の補助、会計を行う。

◇12:00~休憩

・午前診療が長引くことを考慮して、休憩時間は長めに設定されている。

◇14:00~午後診療

・午前と同様

◇19:00 業務終了

・カルテや書類の整理、掃除、片付け、診療報酬チェックを行う。

◇19:30 退勤

歯科助手の年収・時給は?

年収(正社員)   250万円~300万円程度

月収の目安     月収17万円~22万円程度

パート・アルバイト 時給900円~1800円と時給も高め

勤務体系      基本的に日勤になり、拘束時間は長い傾向にあります

歯科助手の求人が見つかる転職サイト

リクナビネクスト

リクルートキャリアが運営する大手の転職サイト

 

@type女の転職

女性向けのコンテンツが充実している女性専門の転職サイト

 

バイトル

TVCMでも有名な日本最大級のアルバイト求人検索サイト

 

保育士から歯科助手への転職成功の秘訣は?

若い女性を中心に人気がある歯科助手のお仕事ですが、資格が無くても働ける上に、時給や給料もそこまで悪くないので保育士の転職先としては悪くありません。

ここ何年かで歯科助手の知名度自体が上がったことにより、認定資格も充実しており、予め知識を習得して即戦力として働くことも可能になりました。

歯科助手への転職を成功させるために必要なポイントには何があるのか?重要なポイントを2つご紹介させていただきます。

やる気をアピールした志望動機

歯科助手は未経験者でも働くことができますが、能力のない人材を雇う理由は2つだけ。

仕事に対する意欲があり、笑顔で対応できる人です。

ですから、保育士から経験のない歯科助手へ転職したいなら、まずはやる気を最大限にアピールすることが転職成功のカギを握っています。

「なぜこの歯科を志望したのか?」「なぜ歯科助手という仕事を選んだのか?」について自分の中で根拠になる理由を明確にしておくことが大切です。

気になる歯科医院があるなら、事前に歯科医院を訪問したりホームページの様子を見ておくなど、あらゆる角度から職場を吟味し、「何に興味が湧いて応募したのか?」働いてみたいと思える出来事など具体的な話を交えて伝えると求人に対するやる気をアピールすることができます。

コミュニケーション能力をアピール

歯科助手の仕事は受付や会計を任されることが多く、お客様と直接会話する場面も多いので、コミュニケーションが能力が問われます。

例えば、来院された患者さんを笑顔で迎え言葉をかけたり、歯の治療で感じる不安を取り除き、より快適に過ごしていただけるよう努力することも立派な仕事の一つです。

それに受付の仕事は歯医者の顔でもあるので、親切丁寧な対応ができる人材が好まれるのです。

ですから、保育士として培ってきたコミュニケーション技術を活かしたカウンセリングをできるように努めることや、笑顔での応対が転職を成功させるポイントになります。


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