※保育士から介護職に転職希望です。資格は?求人は?

zmuT3ifBAun8vkT1460731130_1460731491介護を必要とする高齢者の数は年々増加傾向にありますが、介護職の人材は常に足りておらず、慢性的な人手不足に悩まされているのが現状です。

しかし、人手が足らない分、未経験者でも働くことができたり、勤務時間の融通が利いたり、給料が多いなどのメリットが沢山あります。

時に保育士からの転職なら、対象が子どもから高齢者に変わるだけなので、仕事内容にも適応しやすい職業です。

保育士から介護職への転職で必要な資格はあるの?

介護職への転職に必要な資格は沢山ありますが、結論から言うと「無資格」でも働くことは可能です。

これは、介護業界は常に人手不足に悩まされている職業の一つなので、一般企業に比べて雇用の幅が広くなっているからです。

とはいえ、介護資格があるのと無いのでは、採用率も違ってきますし介護職員初任者研修だけでも取得しておけば転職に有利になるので、持っているのに越したことはありません。

<介護職の入門資格>

・介護職員初任者研修課程(旧介護ヘルパー2級)

訪問介護以外では、必ずしも必須ではありませんが、転職の際に優遇される場合もあります。

取得方法は、通学や通信で1ヶ月~4ヶ月程度講義を受け、筆記試験に合格することが必要です。

最短だと2カ月程度で取得できる非常に簡単な介護資格です。

・介護福祉士実務者研修課程(旧介護職員基礎研修)

受講資格は特になく、通学や通信で6か月間の講義を受け、講座中の実技試験に合格すると修了することができます。

この資格は、介護福祉士(国家試験)の実技試験が免除となるというメリットがあるので、余裕があるなら取得しておきたい資格ですね。

※介護職員初任者研修課程を修了している場合は130時間分の講義が免除されます。

<介護職の国家資格>

・介護福祉士

介護職の国家資格として最もポピュラーなのが介護福祉士です。

取得方法は「実務者研修と実務経験3年以上をクリアして受験する方法」「福祉系の高校を経由する方法」「養成学校を修了する方法」の3通りあります。

合格率は61.0%と比較的高く、挑戦しやすい資格と言えます。

ただ、未経験から介護職に転職を考えているなら、まずは初任者研修から取得し、徐々に保有資格を増やしていくことが望ましいでしょう。

 

介護職のキャリアアップには、介護支援専門員(ケアマネージャー)や社会福祉士、精神保健福祉士、理学療法士、作業療法士などの資格もあるの、やりがいを持って仕事に臨むことができます。

介護スタッフの1日の業務の流れ

日勤のみ

09:00 出勤

10:00 ミーティング・入浴準備(血圧測定、着替え)・排泄介助・シーツ交換

11:30 昼食準備

13:00 休憩

15:00 おやつ準備・排泄介助・清掃業務

16:30 夕食準備

17:30 夜勤者への引き継ぎ

18:00 退勤

夜勤

17:00 出勤

17:30 日勤者からの引き継ぎ

18:00 夕食

19:00 排泄介助・更衣介助

20:00  日誌などを記入する事務作業

21:00 就寝準備・排泄介助

22:00 施設内の見回り・仮眠・事務作業

7:00 早出者への引き継ぎ・環境整備・更衣介助・排泄介助

7:30 朝食準備

8:00 朝食

9:00 日勤者への引き継ぎ

10:00 退勤

介護職員の給料や時給はどのくらい?

正社員(未経験)

月収15万円~25万円程度
(※未経験者の場合)

介護派遣

時給1,100円~1,500円程度

月収換算17万円~21万円程度
(※派遣の場合はボーナスなし)

パート・アルバイト

時給800円~1,000円程度
(直接雇用の方が派遣より時給は安い)

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